97歳連れ去りから1年余り、後見人弁護士は不在で報酬額明かさず/インバウンド特需から取り残された東北、多額の補助金を投じた被災地で倒産・廃業が【SlowNews Letter】
4月22日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
SlowNews | スローニュース
2026.04.22
読者限定
2025年3月、突然、自宅アパートの玄関の鍵を壊して警察官が侵入し、部屋にいた当時97歳の武田和子さんを連れて行き、その後、和子さんは行方不明になった──。
フロントラインプレスがスローニュースで報じ続けている東京都江東区の事件。警察に出動を要請したのは江東区役所と同区の社会福祉協議会職員だったことが判明し、事件は大きな反響を呼んだ。
この記事は無料で続きを読めます
続きは、1475文字あります。
- 【新連載】インバウンド特需から東北は取り残された…多額の補助金で復興を果たしたはずの旅館で、なぜいま倒産・廃業が相次ぐのか【15年目の“復興格差”①】
- 【今週のおすすめ】
すでに登録された方はこちら