高齢者連れ去りで警視庁が捜査、医師の診断書を変造か/ガソリン値下げ、補助金の額に見合っていない理由【SlowNews Letter】
4月8日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
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SlowNews | スローニュース
2026.04.08
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年老いた親や親戚が、ある日突然、姿を消し、一切連絡が取れなくなる。何か悪いことをしたわけではなく、犯罪に巻き込まれたわけでもない。連れ去ったのは、自治体の職員だった──。そんな「自治体による高齢者の連れ去り」が各地で起きている。
調査報道グループ「フロントラインプレス」の取材では、確認できた連れ去りは全国で20件以上を数える。その1つ、2022年に東京都港区で起きた90代男性の連れ去りについて、警視庁が親族の刑事告発を正式に受理し、有印私文書変造・同行使の容疑で捜査に乗り出していることが新たにわかった。
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