無呼吸症の医療機器で新たな健康被害、15人中7人にがん/米アマゾンが「本と対話できる」機能、作家協会は猛反対【SlowNews Letter】
1月14日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
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SlowNews | スローニュース
2026.01.14
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【スクープ】
睡眠時無呼吸症候群の治療に使うCPAP(シーパップ)のお陰で、ぐっすり眠れるようになった公務員のAさん(67)。ところが、4年ほどたつと声枯れや咳、鼻炎の症状が現れ、精密検査を受けたところ「ステージ3A」のがんが発覚した。
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- 「なぜ早く知らせてくれなかったのか」「ないがしろにされた」無呼吸症の機器めぐり「医療不信」募らせる患者たち【CPAPのリスク情報を検証する③】
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