社会を動かした「あの報道」を、あなたの手で推薦しませんか?【SlowNews Letter】

3月26日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
SlowNews | スローニュース 2026.03.26
読者限定

こんにちは、スローニュースの瀬尾傑です。
いま、私たちの社会を裏側から支え、時に大きな変えきた「調査報道」に光を当てる第6回「調査報道大賞」の候補作を募集しています。
「あのニュースのおかげで、隠れていた問題が明るみに出た」 「あの連載を読んで、社会の見方が変わった」
そんな風に皆さんの心を動かし、社会にインパクトを与えた報道を、ぜひ教えてください。

どなたでも、どの作品でも推薦できます!
この賞の主役は、現場で粘り強く事実を追うジャーナリストたち。ですが、その価値を決めるのは皆さんの声でもあります。

  • 自薦・他薦は問いません: 「この報道こそ表彰されるべき!」という他薦はもちろん、制作者ご本人からの応募も大歓迎です。

  • 過去3年分が対象: 調査報道は、時間が経ってからその真価がわかることも多いもの。2023年4月以降に発表されたものだけでなく、以前の報道がここ数年で大きな成果(行政の動きなど)に繋がったケースも対象です。

あなたの推薦が、真実を追う記者たちの大きな励みになります。

【応募・推薦フォームはこちら(3/31締切)】
https://docs.google.com/forms/...(以下略)

調査報道大賞とは?
独自の調査で隠れた問題を発掘する「調査報道」。 古くは田中角栄氏の金脈研究から、近年ではジャニー喜多川氏の性加害問題まで、これらは社会の仕組みを正す大きな力となってきました。
しかし、ひとつの真実を掘り起こすには、膨大な時間と労力、そして勇気が必要です。 そんな困難な壁に挑む作り手たちを称え、日本のジャーナリズムをさらに盛り上げたい。そんな思いから、2021年にスローニュースとNPO「報道実務家フォーラム」が創設したのがこの賞です。

前回の受賞作をチェック
NHKの冤罪追及や、兵庫県政をめぐる報道など、記憶に新しい作品が並んでいます。 授賞式の様子はこちら

【調査報道大賞の概要】
・主催:特定非営利活動法人報道実務家フォーラム、スローニュース株式会社
・詳細:調査報道大賞ウェブサイト https://j-forum.org/award2026/
・応募:https://docs.google.com/forms/...(以下略)
・対象:ジャーナリストの調査で分かったことを報道する調査報道であって、次のいずれかにあてはまるもの。
 ・2023年4月1日以後に発表された
 ・2023年4月1日以後に成果が顕著になった(10年前の報道の意義が、2023年4月以後の行政や司法の動きであらためて明らかになったなど。例として、1988年に毎日新聞が報じた薬害エイズ問題が、1996年以後の当局の動きで注目され、再評価されたというようなケース)
・自薦・他薦を問いません
・書籍、映画は対象外です

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