新連載!警察講話録から見える戦時中取り締まりの“リアル”/4日生配信!石井大智さんがプラットフォーマーの読み解き方を解説【SlowNews Letter】
9月2日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
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2026.09.02
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【新連載「戦時法令の警察講話録は語る」】
「国民感情」に「違憲」論議も…古書店で偶然入手した警察当局の内部資料で浮かび上がる戦時中の取締りの〝リアル〟
戦後81年目の夏が過ぎようとしている。戦争経験者が減り、世代交代が大きく進む中で、世界各地でナショナリズムが高まりを見せ、日本でも防衛力の強化や国家の権限を拡大する流れが強まっている。
安全保障環境の変化、テロ対策などを理由にした一連の流れの一方で、権力の集中、国による監視強化への懸念、各種自由の制限、委縮等々を念頭に「戦前回帰」になぞらえて批判する声もある。少し前には、タモリの「新しい戦前」という言葉も話題になった。
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