京大論文不正の告発者が語る、疑惑と教授との激論/低賃金な食鳥処理場、命と社会の構造を問う『鶏まみれ』【SlowNews Letter】
6月3日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
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SlowNews | スローニュース
2026.06.03
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本連載の第1回では、京都大学の小田裕香子教授による「JIP(ジップ)論文」の研究不正について、通報した博士研究員が約3カ月後に雇い止めを通知され、職を失った問題を取り上げた。
今回、告発したA氏が改めてインタビューに応じた。その内容を3回に分けてお届けする。初回は技術補佐員を経て博士研究員として採用されたA氏が、JIP研究に疑念を抱くようになった経緯と、小田氏との直接の話し合いでの緊迫したやりとりについて語る。
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- 【連続追及!京大JIP論文】調査委員会の人選は「公正」だったのか? 「不正矮小化」疑惑の裏側に迫る
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