神戸で水汚染、浄化に住民負担7000万円/辺野古船長が過去に性暴力、真の主題とは【SlowNews Letter】
6月24日の『SlowNewsLetter』をお送りします。
『SlowNewsLetter』では、スローニュースが配信する独自「スクープ」に加え、タイムラインにあふれるニュースやコンテンツの中から良質な調査報道などを週1回紹介します。ゆっくり思考を深めるヒントがほしい方に向けて、瀬尾傑と熊田安伸がおすすめしています。
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SlowNews | スローニュース
2026.06.24
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全国各地で明らかになるPFAS汚染。実はいま、汚染された飲み水を浄化するため、住民が莫大な費用負担を迫られる事例があることをご存知だろうか。
神戸市西区で地下水を水源にしていた住民たちは突然、飲み水を奪われ、自費で2300万円の浄化設備を導入した。今後、公共水道に切り替えるための移管費用として4500万円の負担も求められている。